開明旅行記
四国旅行に行ってきました♪(by soraneさん)
新聞で見つけた「土日出発同料金!」の言葉に惹かれ2泊3日の四国旅行(徳島=高知=愛媛)に行ってきました。
今回の旅行の1週間前が大荒れの天気だったお陰か、3日間は雲ひとつない青空に恵まれとても幸せな気持ちで楽しくすごすことができました。前旅行記の高尾に引き続きついていますV(^^)♪
徳島では栗林公園(りつりんこうえん)、こんぴらさん、高知では高知城、桂浜、四万十川、足摺岬・・と回ったのですが、足摺岬からみた海の青さと空の青さがいちばん☆印象に残りました。
ゆっくりと弧を描く水平線を見てて「やっぱり地球はまるーい!」と感動してしまいました(笑)
人の歴史は技術の歩み・・・国立技術博物館で遊ぶ。(by スキピオさん)
アール・ゼ・メチエ(国立工芸院高等専門学校)に隣接した国立技術博物館に行く。何年か前から見学したかったのだが、色々な事情(修復工事も長かった)で入れなかった。
パスカルの計算機を見たい!
メートル原基を見たい!
このデジカメのご先祖、ダゲールの写真機を見たい!
そして、なによりもフーコーの振り子が見たい!
そんなこんながついに今日実現する。
入場料
6.5ユーロ、割引き料金:4.5ユーロ、18歳未満:無料
開館時間
火曜から日曜日:10:00〜18:00
木曜日:21:00まで
月曜日、祝祭日:閉館
表紙写真《1893−97年、クレマン・アデールの飛行機》これを飛行機の嚆矢とする。
★浙江省 夏の旅 −寧波≪夜景の新名所≫へ(by SUR SHANGHAIさん)
寧波周辺のお寺さんや、古い町並みの集落が目的だった浙江省の夏の旅。
その締めくくりには、寧波=お寺さんのイメージを覆す夜景の新名所へ。
渋いお寺さん巡りのあとで行くと、寧波にはこんな所も!\(◎o◎)/!
…と驚く寧波の新しい顔。
まだ他にも、寧波の別の顔を見せてくれる所もあるのかもしれませんが、ここでは≪天一広場≫と≪老外灘≫をご紹介します。
表紙の画像は、≪天一広場≫のミュージック・ファウンテン。
その向こうには、ライトアップされた天主堂も見える。
真田三代記・真田信幸(by もろずみさん)
真田信幸(のちに信之)は真田昌幸の嫡男で初代松代藩主。
父と同じく幼い頃は武田家で過ごし、武田氏滅亡後上田に戻る。
徳川家康の股肱の臣・本田忠勝の娘・小松姫を娶ったことから、豊臣方についた父・昌幸や弟・幸村と敵対するが、家康の信頼を得て準譜代としての地位を確立して真田の家名を残す。
関ヶ原後は昌幸・幸村の助命に奔走したり、上田藩を相続するほど。
波乱の生涯であったが97才の長寿を全う。真田家は明治維新まで松代藩主として残った。希代の政治手腕であった。
池波正太郎の「真田太平記」は幸村が主人公のようであるが、後半は冷静沈着な兄・信幸が秀逸でした。
江戸期を通して真田家が松代で生き残ったのは全て信幸あってのこと。
そんな松代藩の城下を歩いてみました。
2004年 春合宿(by ぴろちかさん)
俺の案が採用された合宿。
プレで疲れ果てた俺らだったけど、暖かい気候のなか、さわやかな四万十川沿いを走って復活。
愛媛の古い町並み、道後温泉。どれもよかった。
3/14 輪行(高知→窪川)
3/15 窪川→松野
3/16 松野→大洲
3/17 大洲→松山